2009年08月29日

Gladinet Cloud Desktopを使うとマイコンピュータを開くのが遅くなる

Windows SkydriveをマウントするのにGladinet Cloud Desktopを使っていたが、マイコンピュータを開くのが遅くなった。

マイコンピュータを開くのが遅くなった原因が、Gladinet Cloud Desktopにあることを突き止めるまでにかなり時間がかかった。

いずれにしても、Gladinet Cloud Desktopをアンインストールしたら元に戻ったし、再度インストールしたらまた遅くなることを確認したから間違いはない。

色々試してみると…どうもGladinet Cloud Desktopをインストールしてネットワークドライブが出来た瞬間から遅くなるようだ。その後は、Gladinet Cloud Desktopのプロセス群を終了したり、Gladinet Cloud Desktopのネットワークドライブの切断を実行したりしても、マイコンピュータを開くのは遅いまんま。

以前、このブログでも紹介したGladinet Cloud Desktopではあるが、こういう問題があることを遅まきながらご報告しておきたい。

今後は、仮想OS上でGladinet Cloud Desktopを使うこととし、常用実環境ではGladinet Cloud Desktopを使わないことにする。
ラベル:SkyDrive
posted by 中年男 at 20:45| Comment(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

玄箱PROの調子最悪(泣)

どうやらNANDフラッシュの/dev/mtdblock1がお亡くなりになったらしい。

nvramのエリアも幾分死亡している模様。

すくなくともNANDブートは出来なくなった。

HDDブートはうまくいくが、TFTPブートもうまくいかない。

HDDブートもルートファイルシステムをUSBメモリに設定してもなぜかHDDがルートファイルシステムになって立ち上がってくる。(カーネルに渡された起動パラメータがきちんとUSBメモリをルートにするようになっていることは確認してある)

HDDブートにしても、なぜかリブートが失敗する確率が5割以上。

やってらんね〜(泣)

こんなことなら、Fedora8のまんまにしておけば良かった。

Debian LennyにしてUSBルートファイルシステムでNANDブートしようとしたばかりに、ハチャメチャになった。

言っておくが、このようになったのは、俺のせいではない。
壊すようなオペレーションは一切していない。
そういう意味では、Fedora8のまんまでもいずれはこうなったのかもしれない。

いずれにしても、使っていくとしたら、まともにリブートできないHDDブートで使っていくしかない。今更Fedora8に戻す気力もないし、きっと戻そうとしてもまたトラブルに見舞われるに決まっている。

仕方ない、この玄箱Proは捨てる!!
さすがにフラッシュメモリが死んでしまったら、直せない…
コンデンサとかなら交換すればいいけどね…

大して使ってなかったのに勿体無いな…あ〜あ



posted by 中年男 at 14:04| Comment(0) | 玄箱PRO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレの玄箱PRO再起不能??

Debian LennyのHDDレスブート(USBメモリをルートファイルシステムにしてNANDブート)に取り組んでいるが、見事ハマっている。

nvramコマンドを使ってたら、
Abort:nvram area is broken.
といきなり表示されるではないか!

とても嫌な予感(^^;

おそるおそるリブートかけると…あらら…
U-bootの設定が初期状態?に戻ってる orz
それだけならまだしも、MACアドレスまで変わってるぞ!
マジかよ…orz

ルータで玄箱PROに固定IPを割り当てるようにしてたおかげで、MACアドレスはルータ設定に記録されているので、それを見て再設定。

とりあえず、BusyBoxで起動するようにはなった。

nvram -c set bootcmd 'ide reset; ext2load ide 0:1 $(default_kernel_addr) /$(kernel); ext2load ide 0:1 $(default_initrd_addr) /$(initrd); setenv bootargs $(bootargs_base); bootm $(default_kernel_addr) $(default_initrd_addr)'

を実行して再起動したら、目出度く、再びDebian Lennyが復活!

ということで、USBブート化作業を再開したのだが…

エレキジャックの記事を見て、
sh /usr/local/sbin/update_mtd.sh uImage
を実行したら、エラーが出てなんとNANDフラッシュのカーネル書き換えに失敗(泣)

試しにリブートしてみると、やはりカーネルが見つからず、ピーポーピーポーと救急車と同じ音がなる始末(爆)

Windowsマシン上にDebian Lennyのinitrd.buffaloとuImage.buffaloを用意して、TFTPブートも試みたが、ルートファイルシステムをマウントできずにカーネルパニック…orz

一体どうすりゃいいんだ?

それに、なんで解説サイトの通りに行かないことばっか起こるんだ?

やれやれだよ。全く。

まぁ、今夜はもう遅いから寝るか。

おやすみ〜


※10分後の追記

とありあえず、U-bootで
Marvell>> ide reset
Marvell>> ext2load ide 0:1 $(default_kernel_addr) /$(kernel)
Marvell>> ext2load ide 0:1 $(default_initrd_addr) /$(initrd)
Marvell>> setenv bootargs $(bootargs_base)
Marvell>> bootm $(default_kernel_addr) $(default_initrd_addr)
とやったら、HDDブートできてDebian Lennyが起動。しかし、ピーピー音がしてうるさい(泣)

今度こそ、寝る!



posted by 中年男 at 03:07| Comment(0) | 玄箱PRO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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