2009年09月13日

Windows7非対応版筆王ZEROをWindows7で使用してアップデートすると…マジかよ!?(続)

筆王ZEROの実行モジュールをXP互換モードで動作させるように、実行モジュールのプロパティを変更してみたが…ダメだった。



また、どうやら、Windows7で動作していることをチェックする処理中にソースネクストのサーバーと通信するようだ。

もしかしたら、お金を払ってWindows7で使えるようになったとしても、ネット接続してないと使えないような改悪がなされているかもしれない。

この点について、動作を確認された方がいらっしゃいましたら、コメントにでも結果を書いて頂けると助かります。


posted by 中年男 at 00:26| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows7非対応版筆王ZEROをWindows7で使用してアップデートすると…マジかよ!?

Windows7対応を謳う筆王ZEROの最新版が先日発表されたようであるが…それはさておき…

Windows7非対応の古い筆王ZEROをWindows7で使えるかどうか試そうと、インストールして、アップデートもかけてみた。

そしたら…驚愕の事態に!!!!!

なんと、筆王を起動すると以下のような画面が出て金を要求される始末!!!!!(怒)
ウギャー〜!!!!!

ZERO.png

信じられない!!!!!(怒)

アップデート前に警告も出さずに、アップデートかけてからこんなの出すって、非常に汚いよね!!!!!(怒)

しかも、ロールバックもできない!!!!!(怒)
(OSの復元機能で復元できるのかな?)

どうしてくれるんや!!!!!(怒)


ちなみに、持っていた筆王ZERO(Win2k〜Vista対応)には、以下のような宣伝がパッケージに印刷されている。


本製品が対応するそれぞれのOSのマイクロソフト社の公式サポート期間中、その時点の最新版を無料で使えます

OSを乗り換えた時にも、引き継いでご使用いただけます


これは、
『非対応のOSに乗り換えたら、お金が要ります』
というよりも、
『非対応のOSに乗り換えようが、対応OS(2k〜Vista)のMicrosoftのサポートがある限り、その時点の最新版を無料で使える』
と理解する方が普通の感覚だと思うのだが。

なぜなら…無料で使える条件としては、期間についてしか述べておらず、稼動OSが条件になるとは述べていないからだ。

『対応OS』という表現を『筆王ZEROが無料で使えるOS』と読みかえろとソースネクストは主張するかもしれないが、いくらなんでもそれは乱暴だろう。一般には、『対応OS』という表現は『正常に動作することを保証するOS』という意味でしかないはずだ。

ちなみに、使用許諾条件書を読んでみても、このような事態を予見できるような記述は一切ないし、Windows7で使い続けようとすることが使用許諾条件を逸脱していると解釈できるような記述も一切ない。

許諾条件はソースネクストの都合で勝手に変更される可能性があるとは書いてあるので最新の許諾条件をWebで確認してみたが、特に変更はされていないようだ。微妙に変更されていたとしても、やはり今回の事態を予見できるような記述は見当たらない。


おかしいぞ!!!!!(怒)
ソースネクストよ!!!!!(怒)
これはどういうことだ!!!!!(怒)
きちんとした説明を求む!!!!!(怒)


いずれにしても、非対応のOSで使用していると、お金が要るようになるなら、あらかじめはっきりそう謳っておくべきではないか?ロールバックできないようなアップデートをさせた後に金を要求するってのもおかしくないか?

こんなやり方しているようじゃ、信用なくすね。

気分が悪いから、どうせお金払うなら、他の年賀状ソフトに乗り換えるか。

Windows7にこの先乗り換える筆王ZEROユーザーの皆さんが、ハマる前この記事を見てくれることを祈る次第である。

posted by 中年男 at 00:00| Comment(43) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

Windows7のディスクアクセスはやっぱり速い!

Microsoftは、Window7ではディスクのリードアクセスのパフォーマンスを改善しており、100ページのPDFを開く時間がXPに比べて約半分になることを公式に発表している。

これが本当なら、ディスクネックなアプリケーションでは処理が劇的に速くなるわけだ。

そこで、自分なりに選んだアプリケーションでWindows7とWindowsXPの処理時間を比較してみた。

選んだアプリケーションは3次元CADとDVD圧縮ソフト。

ここでは、具体的なアプリケーション名や処理時間は伏せさせて頂くが、ザクっと言えば以下のような結果になった。

3次元CADのファイルオープン → Windows7が40%高速!
DVD圧縮ソフト → Windows7が45%高速!

いずれも倍近い速さで処理が終了した。

これには正直ビックリしたね。

CPUネックになりやすいMP3エンコードなんかには、Windows7のご利益はないだろうが、CPUネックにはならずにディスクネックで時間のかかるアプリケーションには、Windows7のご利益はCPUやメモリーを高性能なものに換える以上の効果がありそうだ。

いや〜驚いた。

ちなみに、使用したWindows7はRC版であることを断っておく。

ラベル:Windows7
posted by 中年男 at 22:35| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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