2009年09月03日

Windows7のディスクアクセスはやっぱり速い!

Microsoftは、Window7ではディスクのリードアクセスのパフォーマンスを改善しており、100ページのPDFを開く時間がXPに比べて約半分になることを公式に発表している。

これが本当なら、ディスクネックなアプリケーションでは処理が劇的に速くなるわけだ。

そこで、自分なりに選んだアプリケーションでWindows7とWindowsXPの処理時間を比較してみた。

選んだアプリケーションは3次元CADとDVD圧縮ソフト。

ここでは、具体的なアプリケーション名や処理時間は伏せさせて頂くが、ザクっと言えば以下のような結果になった。

3次元CADのファイルオープン → Windows7が40%高速!
DVD圧縮ソフト → Windows7が45%高速!

いずれも倍近い速さで処理が終了した。

これには正直ビックリしたね。

CPUネックになりやすいMP3エンコードなんかには、Windows7のご利益はないだろうが、CPUネックにはならずにディスクネックで時間のかかるアプリケーションには、Windows7のご利益はCPUやメモリーを高性能なものに換える以上の効果がありそうだ。

いや〜驚いた。

ちなみに、使用したWindows7はRC版であることを断っておく。

タグ:Windows7
posted by 中年男 at 22:35| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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