2009年09月24日

MAMMA MIA!

私はABBAが大好きなのだが、本日ようやく遅ればせながら"MAMMA MIA!"のDVDを鑑賞した。

大好きなABBAのミュージカルというだけでも楽しく十分満足なのだが、訳詩を読んだだけではピンと来なかった歌の意味が、このミュージカル映画のおかげでよく分かって大満足!そんな曲が数曲あった。

劇団四季のミュージカルを見ていたのでは、この満足感は得られなかったのでは無かろうか。(勝手な想像。気を悪くした方、ごめんね)

それにしても、ABBAの歌詞を繋げて1つの話を作り上げたなんて凄すぎる。しかも、ABBAのミュージカル仕立てででなくても十分素敵なドラマとして成立するストーリーになっていた。いやはや恐れ入った。

ちなみに、映画の中では、オリジナルのアレンジを踏襲した曲ばかりではなく、独自のアレンジにした曲が何曲かあったが、そのような曲の中でとても印象に残ったのは、アコースティックにアレンジされた"Our Last Summer"と"When All Is Said And Done"であった。

ヨーロッパではABBAの曲をカバーする歌手は多く、結構オリジナルに近いアレンジをするケースが多いように見受けられる。そんな中で先のアコースティックな2曲はとても新鮮だった。

話はそれるが…オリジナルとかけ離れたアレンジと言えば…

"The Winner Takes It All"は数多くのカバーが存在するが、ヘビーメタルのカバーがあるのを皆さんはご存知だろうか?

これがなかなかいいんだよね。結構好きだな。

At Vanceというグループによるカバーがそれである。興味を持たれた方は、一度聞いてみて。リンク先では、ほんの少ししか聞けないけどね、
posted by 中年男 at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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