2010年03月06日

IdeaPad U350 29633XJのリカバリディスクを作成するならDVD±R DLを使いましょう!

IdeaPad U350 29633XJを買ったのだが、リカバリメディアがついていない。

隠しパーティションにリカバリ用のイメージが格納されているようであるが、総容量250GBのうちの14GBもの量をこの隠しパーティションがぶんどっている!!

HDDが壊れたときのことを考えても、14GBも無駄にしていることを考えても、こりゃリカバリメディアを自分で作るしかない。

IdeaPad U350 29633XJには、OneKey Recoveryというソフトがインストールされており、リカバリディスクの作成ができる。

で、OneKey Recoveryでデフォルトリカバリディスク(出荷直後の状態を再現するリカバリディスク)を作るのだが、最初は4.7GBのDVD-Rが3枚いると言われる。14GBの隠しパーティションのデータを書き出すのだから『そんなものか』と思っていたが、枚数を増やしたくない自分はDVD+R DLをDVDドライブにセットして先に進むと、今度は、書き出す容量は約6GBだとのたまうではないか!

OneKey Recoveryを作ったCyberLinkってしょぼいね〜。正直そう思った。

でも、結果としてDVD+R DL一枚ですんで良かったよ。

これから、IdeaPad U350 29633XJのデフォルトリカバリディスクを作るという方は、DVD±R DLを使いましょう!

さぁ、これで無駄な14GBもぶっ潰して有効活用できそうだ。

でも待てよ…

DVDに焼くときに約6GBで済んだということは、隠しパーティションの14GBは最初からそもそもデカすぎるということだよね。Lenovoさん、もう少し気を利かせてくれてたら良かったのに…

ま、いっか。

posted by 中年男 at 18:20| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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