2009年08月22日

玄箱PROの調子最悪(泣)

どうやらNANDフラッシュの/dev/mtdblock1がお亡くなりになったらしい。

nvramのエリアも幾分死亡している模様。

すくなくともNANDブートは出来なくなった。

HDDブートはうまくいくが、TFTPブートもうまくいかない。

HDDブートもルートファイルシステムをUSBメモリに設定してもなぜかHDDがルートファイルシステムになって立ち上がってくる。(カーネルに渡された起動パラメータがきちんとUSBメモリをルートにするようになっていることは確認してある)

HDDブートにしても、なぜかリブートが失敗する確率が5割以上。

やってらんね〜(泣)

こんなことなら、Fedora8のまんまにしておけば良かった。

Debian LennyにしてUSBルートファイルシステムでNANDブートしようとしたばかりに、ハチャメチャになった。

言っておくが、このようになったのは、俺のせいではない。
壊すようなオペレーションは一切していない。
そういう意味では、Fedora8のまんまでもいずれはこうなったのかもしれない。

いずれにしても、使っていくとしたら、まともにリブートできないHDDブートで使っていくしかない。今更Fedora8に戻す気力もないし、きっと戻そうとしてもまたトラブルに見舞われるに決まっている。

仕方ない、この玄箱Proは捨てる!!
さすがにフラッシュメモリが死んでしまったら、直せない…
コンデンサとかなら交換すればいいけどね…

大して使ってなかったのに勿体無いな…あ〜あ



posted by 中年男 at 14:04| Comment(0) | 玄箱PRO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレの玄箱PRO再起不能??

Debian LennyのHDDレスブート(USBメモリをルートファイルシステムにしてNANDブート)に取り組んでいるが、見事ハマっている。

nvramコマンドを使ってたら、
Abort:nvram area is broken.
といきなり表示されるではないか!

とても嫌な予感(^^;

おそるおそるリブートかけると…あらら…
U-bootの設定が初期状態?に戻ってる orz
それだけならまだしも、MACアドレスまで変わってるぞ!
マジかよ…orz

ルータで玄箱PROに固定IPを割り当てるようにしてたおかげで、MACアドレスはルータ設定に記録されているので、それを見て再設定。

とりあえず、BusyBoxで起動するようにはなった。

nvram -c set bootcmd 'ide reset; ext2load ide 0:1 $(default_kernel_addr) /$(kernel); ext2load ide 0:1 $(default_initrd_addr) /$(initrd); setenv bootargs $(bootargs_base); bootm $(default_kernel_addr) $(default_initrd_addr)'

を実行して再起動したら、目出度く、再びDebian Lennyが復活!

ということで、USBブート化作業を再開したのだが…

エレキジャックの記事を見て、
sh /usr/local/sbin/update_mtd.sh uImage
を実行したら、エラーが出てなんとNANDフラッシュのカーネル書き換えに失敗(泣)

試しにリブートしてみると、やはりカーネルが見つからず、ピーポーピーポーと救急車と同じ音がなる始末(爆)

Windowsマシン上にDebian Lennyのinitrd.buffaloとuImage.buffaloを用意して、TFTPブートも試みたが、ルートファイルシステムをマウントできずにカーネルパニック…orz

一体どうすりゃいいんだ?

それに、なんで解説サイトの通りに行かないことばっか起こるんだ?

やれやれだよ。全く。

まぁ、今夜はもう遅いから寝るか。

おやすみ〜


※10分後の追記

とありあえず、U-bootで
Marvell>> ide reset
Marvell>> ext2load ide 0:1 $(default_kernel_addr) /$(kernel)
Marvell>> ext2load ide 0:1 $(default_initrd_addr) /$(initrd)
Marvell>> setenv bootargs $(bootargs_base)
Marvell>> bootm $(default_kernel_addr) $(default_initrd_addr)
とやったら、HDDブートできてDebian Lennyが起動。しかし、ピーピー音がしてうるさい(泣)

今度こそ、寝る!



posted by 中年男 at 03:07| Comment(0) | 玄箱PRO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

玄箱PROの内蔵フラッシュにあるnvramコマンドをHDDのDebian Lennyに入れてみる

玄箱PROの公式サイトの『玄箱PROの使い方 第9回』を見ながら、内臓フラッシュにあるnvramコマンドをHDDのDebian Lennyに入れようとしたが、うまくいかない。

公式サイトの手順は…

@mkdir /mnt/flash
Amount /dev/mtdblock2 /mnt/flash
Bcp /mnt/flash/usr/local/sbin/nvram /usr/local/sbin
Cumount /mnt/flash/

だが、まずAでエラーが出てマウントできない。
mount: you must specify the filesystem type
と怒られてしまう。

それで…
mount -t jffs2 /dev/mtdblock2 /mnt/flash
とすれば、マウントできた。

次に、nvramを実行しようとすると、またまたエラー(泣)。
nvram: error while loading shared libraries: libbuffalo_bin.so: cannot open shared object file: No such file or directory
だそうな。

Cでアンマウントした/dev/mtdblock2を再びマウントし、libbuffalo_bin.soを探すと、/mnt/flash/usr/local/libにあったので、
cp /mnt/flash/usr/local/lib/libbuffalo_bin.so /usr/local/lib/libbuffalo_bin.so
/sbin/ldconfig -v
とやったら、nvramは動作した。

まとめると…

公式サイトの手順でうまく行かなかった人は、次の手順でやってみるといい。

@mkdir /mnt/flash
Amount -t jffs2 /dev/mtdblock2 /mnt/flash
Bcp /mnt/flash/usr/local/sbin/nvram /usr/local/sbin
Ccp /mnt/flash/usr/local/lib/libbuffalo_bin.so /usr/local/lib/libbuffalo_bin.so
D/sbin/ldconfig -v
Eumount /mnt/flash/

Good luck!

posted by 中年男 at 21:09| Comment(0) | 玄箱PRO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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